越前岬

会社概要

越前がに漁解禁!!

本日、11月6日は冬の味覚「越前がに」漁の解禁日でした。195
天候にも恵まれ、初日の今日は例年より多くのカニが水揚げされたようです。

カニの解禁に合わせて、三国の「川喜」さんからもお酒の注文を頂きました。
越前がにを美味しく提供してくれる有名店として、時期になると予約でいっぱいになります。
http://www.kawaki.net/home.html
越前岬純米酒「純一絵」を中心に、品揃えして頂いています。
地元で冬の味覚「越前がに」を食べながら、越前岬を共に味わう贅沢なひとときをどうぞ。。

ちなみに、雄をズワイガニ、雌をセイコガ二と言います。
福井の漁場は、岩肌が多く、カニの住みやすい環境で、餌も豊富なんだそうです。



脱穀

契約農家の南さんに栽培して頂いた「地元永平寺町産山田錦」。
稲刈りの方も無事に終了しまして、脱穀(籾殻取り)のお手伝いをさせてもらいました。

脱穀
機械で籾殻を取ったお米を「30.5キロ」づつ袋詰めしていきます。
大事な酒米。一粒たりとも無駄には出来ません。

山積み
全部で42俵の山田錦です。

(おしらせ)
例年同様に、今年も11月26日に蔵入りが決まりました。
普通に考えると遅いのですが、小さな蔵なのでのんびり寒仕込みに励みます!!



稲刈り コンバイン操縦編

午後から、前回と別の場所の稲刈りをすると言う事で農家の南さんの田んぼへ。。
たわわに実った山田錦の穂は、僕の腰の位置を遥かに越える程に成長してくれました。

始め

以前より南さんにコンバインを運転してみたい!!とお願いしていた僕は、遂に念願の初体験を。
最初の2周程を南さんが刈ってくれて、運転しやすいように道を作ってくれてからバトンタッチ。

南さんはあっと言う間に2周刈り終えました。
南さん

出番が廻ってきて、少しオドオドしながらハンドルを握っています。
(ビビッて猫背に・・・)
運転の要領は意外と簡単でした。車のオートマみたいな感じです。
難しいのは角っこ。僕は直角に曲がれないので、一度バックしてから
方向を整えてやりました。
運転


僕が、刈った後です。
蛇行してますよね・・・
慎重に刈ったつもりなんですが、やっぱり難しい。。。。南さんゴメンナサイ
蛇行

自分達が、身近で見てきて、生産者の方の苦労も知って、少しばかりですが作業をさせて頂いて、
そういう米だからこそ愛着が沸いてきますよね。
米粒一つたりとも無駄にはしたくないという心境です。
美味しいお酒を造りますね。


新しいお便り

カテゴリー

昔のお便り