越前岬

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秋限定酒蔵出しのお知らせ

今年の夏は猛暑でしたが、9月に入り、朝晩が涼しく過ごしやすくなってきました。
季節はいよいよ秋。「日本酒の秋」の到来です。
ひと夏越し、程よく円熟味を帯びた味わいは、日本酒の一番美味しくなる季節でもあります。
越前岬では、秋の限定酒を蔵出し予定です。
是非、秋の夜長にお楽しみ下さい。

☆越前岬 蔵出し本醸造「ひやおろし」原酒
http://xc528.eccart.jp/u863/item_detail/itemId,16/
☆越前岬 槽搾り純米原酒「茜雲」
http://xc528.eccart.jp/u863/item_detail/itemId,32/
☆越前岬 純米吟醸「完熟秋生」原酒
http://xc528.eccart.jp/u863/item_detail/itemId,17/

10/3「第三回日本橋エリア日本酒利き歩き」に参加します

春に開催に続き、参加蔵数、料飲店様数も過去最高。
人形町を中心に日本橋界隈が賑わうひと時となりそうです。
越前岬も蛇の市本店様とタッグを組み、皆様のお越しをお待ちしております。

日時 : 2015年10月3日 14時〜18時30分

イベント詳細(チケット購入方法や参加蔵×参加料飲店の組み合わせ等)は下記ご参照下さい。

http://sasas.jp/blog/event/kikiaruki3rd.html


 

わごころ放浪記 in福江島 その2

福井は、蒸し暑い日が続いています。
引きつづき、わごころ放浪記 福江島編を書いていこうと思います。

福江島を歩いて4日目。

この日は、島の北東部に位置する三井楽半島を歩きました。

半島にある柏崎という場所は昔、遣唐使の最後の寄港地でした。
ここ柏崎の岬を過ぎるとこれから西には、日本の領土も島もありません。

遣唐使たちは、この柏崎を日本本土の見納めとし、決死の覚悟で唐へ渡りました。

その心境を記した空海の名文

日本最果ての地を去るという意味の

「辞本涯」

の碑が柏崎公園に建てられています。







空海が唐へ渡った第16次遣唐使船は、航路途中嵐に遭い、
4つの船のうち第3船と第4船は沈没し、たくさんの留学生が命を落としました。

辞本涯の碑は唐に渡り学んだ人たちの偉業を偲びみ、
遭難して再び日本の土を踏むことができなかった人たちの鎮魂の碑でもあります。
 



東シナ海を背景に辞本涯の碑・お大師様を見ていると感慨深いものがありました。
潮風を感じ、果てしない海をみながら自分の心とむきあえる素敵な時間をもつことができました。

つづく・・・



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