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わごころ放浪記 in熊本

わごころ放浪記2日目は熊本県の玉名市に行ってきました。

玉名市といえば、熊本ラーメンの元祖と呼ばれるおいしい「玉名ラーメン」が有名です。

玉名ラーメンを食べた後、風情ある町並みを散策。

私が行った玉名市高瀬地区は江戸時代、水運の発展から肥後米40万俵のうち20万俵が、
高瀬御蔵に集積し、天下の台所と呼ばれた大阪の堂島に積み出されていたそうです。


現在も最大積み出し跡地の「俵ころがし」や御蔵跡等が残り、港町として活気あふれていた面影を残しています。


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また、川沿いには古き趣きを携えた石段や、美しいアーチを描く眼鏡橋が架かっています。
これからは、花しょうぶが見頃を迎え歩く人を楽しませてくれそうです。



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そんな歴史有る玉名市に越前岬の取扱い店「下川酒店」さんがあります。
お店を伺うのは初めてでしたが、取引を開始する際にご夫婦とはお会いしていて久しぶりの再会でした、。

23BYの造りと出来たお酒のお話やラベルについての要望、越前岬を飲んだお客さんの声などいろいろなお話ができました。

その後、車で宮本武蔵が籠って「五輪の書」を書いたといわれる霊巌洞に連れていっていただきました。
静寂に包まれていて神秘的なところでした。

福井には佐々木小次郎が「つばめ返し」を身につけたといわれる一乗滝があり、
なにか熊本と福井の縁を感じる1日でした。



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