越前岬

会社概要

純米ひやおろし原酒 「茜雲」 蔵出ししました

朝夕、少しずつ涼しさが感じられる季節になりました。

 

秋限定の「ひやおろし・茜雲」蔵出ししました。

 

http://xc528.eccart.jp/u863/item_detail/itemId,32/

 

 

夏越しの熟成を感じられるように、通常よりもやや貯蔵温度を高め(15℃前後)にして熟成させた原酒タイプのひやおろしです。

越前岬の特徴である後口の綺麗な酒質はそのままに、飲み飽きせず、杯が進みます。

 

温度帯も冷やからぬる燗まで幅広くお楽しみ頂けます。

 

秋の夜長に是非、お楽しみ下さい。


夏季限定 「純米吟醸 涼香SunRise」 蔵出し開始のお知らせ

永平寺町を流れる「九頭竜川」の鮎釣りも解禁になり、いよいよ夏を感じる季節になってきました。

 

「越前岬」の28BY“夏吟"解禁!!
今年の夏酒のテーマは、酸(Sun)の効いた(Rise)シャープな夏酒です。

爽やかな吟醸香と清々しい酸味が効いて、飲み飽きしない夏酒をイメージして造りました。

 

http://xc528.eccart.jp/u863/item_detail/itemId,19/

 

 


槽搾り純米ひやおろし原酒「茜雲」蔵出ししました!!

秋限定の「ひやおろし・茜雲」蔵出ししました。

 

http://xc528.eccart.jp/u863/item_detail/itemId,32/

 

鮮魚売場には、秋刀魚も並び始めました。

熟成による旨みの乗った味わいと柔らかな酸味がアクセントとなって、焼いた秋刀魚との相性も抜群です。

是非、お試し下さい。


「夏の涼香純米吟醸」、「超辛口シュタルクカイザー火入」蔵出し開始しました。

昨日、北陸地方も梅雨入りしたようです。
地元・永平寺町の九頭竜川では先週末より鮎釣りが解禁となり、初日から多くの釣客で賑わっています。
また、永平寺町の吉野地区では、夜に蛍が舞い始めています。
いよいよ夏本番。今月より蔵出しを開始したお勧めのお酒をご紹介します。

★ 越前岬 夏の涼香純米吟醸

「越前岬」の27BY“夏吟"解禁!!
清涼感溢れる飲み口と、すっきりした後口が特徴の夏の限定品です。
フルーティーな香りと飲み疲れしない軽快な味わい。
キリリと冷やして暑い夏にお勧めの1本です。

http://xc528.eccart.jp/u863/item_detail/itemId,19/


★ 越前岬 超辛口純米「シュタルク・カイザー」火入れ瓶囲い

純米スペックの超辛口「シュタルクカイザー」です。
春先の生原酒に続き、火入れタイプの蔵出しを開始します。
すっきりとした中にも、味に膨らみがあり、キレの良い食中酒です。

http://xc528.eccart.jp/u863/item_detail/itemId,6/

 

超辛口純米「シュタルク・カイザー」無濾過生原酒 蔵出ししました。

日本酒度+10の超辛口純米「シュタルク・カイザー」の27年度醸造分蔵出し開始しました。
4月上旬より、期間限定で無濾過生原酒を蔵出ししております。
ソフトな飲み口で、米の旨みも十分に感じられる辛口の純米酒です。

http://xc528.eccart.jp/u863/item_detail/itemId,6/

なお、6月頃より、火入れ瓶囲いバージョンを蔵出し予定です。

協会6号純米生原酒

二十四節気の1つ「清明」を迎え全国から桜の便りをきく季節となりました。
福井の桜は、まだつぼみの状態です。


さて、今年も協会6号酵母で仕込んだ純米酒を発売します。

ルーキーイヤーだった昨年のお酒は、秋までに生酒が完売し、
火入れ酒も予約以外先月で完売となりました。

皆様ありがとうございました。


予想以上の売れ行きで今年は、少しながら増石しました。
ただ、2造り目となる今年は正直搾るまではらはらしながら過ごしていました。


その最大の原因が「冷え込み」でした。


今年は、全国的にも寒い日が続いたように福井でも大寒から1ヶ月程とても寒かったです。
この6号純米は、本仕込みが1月31日から始まり、2月3日から6日までは蔵内が1℃と冷え込みその影響から品温を上げたいのになかなか上がってくれない状態になってしまいました

このことから醪の前半で酵母の増殖が遅れとても苦労しました。

蒸し米は固めにしておいたため、醪での溶けは抑えられていたので、
品温を上げる策をいろいろ試みました。
ようやく品温が10℃に到達した9日目あたりから醪の面も良くなってきました。

この時点で昨年の同じ時期と比べ醪経過は2、3日遅れていました。P1010443_convert_20120406165206.jpg




それでも、急がすよりはこのままゆっくりいこうと決め昨年より2日遅れの32日目に搾りました。

出来上がりは、きゃしゃな線の細いきれいなお酒でした。酸が少したって渋みはあるものの将来性のあるお酒に仕上がった感じでした。

味わいのピークは少し先になると思いますが、搾った当初よりバランスはよくなってきています。

是非、皆さん一度飲んでみてください!P1010442_convert_20120406165532.jpg

父の日 PART2

いよいよ6月にはいりました[emoji:v-237]

みなさん、父の日のプレゼント[emoji:v-25]の準備はお済みでしょうか[emoji:v-236]

「越前岬・父の日 大吟醸ボトル」 

今年は、こだわりの米・こだわりの造り・・・そして温かみのある書道家の先生の毛筆の直筆でのラベル
3つのこだわりで仕上げた、大吟醸をご用意させて頂いています[emoji:v-290]
6月14日(日)が申し込み締め切りとなっておりますので、「何にしようかなぁ〜」とプレゼントを考え中の方は、贅沢な大吟醸を贈り物にされてみてはいかがでしょうか[emoji:v-362]

父の日ボトルの詳細やお申込みは、↓に記載されております。
(お申込みは、↓右側を添付の上、メールでお送り頂ければ大丈夫です)

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※尚、送料は福井県内も含め、全国一律別途525円となっております。

素敵な父の日をお迎え下さい[emoji:v-291]

ご当地限定酒発売!!

『越前岬 笑顔届ける 水仙娘』

発売!!(720ml)

〜蔵元から心のこもったラブレター付き〜

 CIMG0349.jpg 水仙手紙拡大 
遂に、ご当地限定のお酒が発売されます
こちらは、スッキリとした、柔らかい飲み口の吟醸酒となっています。

「笑顔届ける」「〜蔵元からのラブレター付き〜」としたのにもこだわりがありまして・・・

この「水仙娘」は、蔵からの初の提案型ボトルです。
☆気心の知れた仲間の集まる会
☆ご夫婦でのゆったりとした時間
等々・・・様々な場面で福井を思い返しながら、水仙娘を注いだグラス片手に、この水仙娘の笑顔のように、皆様が笑顔になっていただけたら。との願いを込めての発売になりました。

そして、「水仙娘」発売にあたり、共に蔵を支えている弟・田辺丈路(酒造りや酒の品質管理等は彼が中心に担当しており、こだわりの職人です)の、
「多くの方に、もっと身近に日本酒を感じてもらいたいお酒
との思いをラブレターとして託しましたラブレター
このラブレターの中身は・・・水仙娘を手にされた方だけが分かるようになっています

田辺酒造HPの「蔵元直送便」よりご購入いただけるようになっていますので、こちらも是非お立ち寄り下さい

父の日ボトル予約開始!!

今日は、6月21日に迫った

「父の日」
薔薇(黄)についてのご提案です。

「いつもは言えない、感謝の気持ち

をオリジナルラベルに込めて・・・」


「有難う」「いつもご苦労様です」と言う気持ちはあっても、口に出して伝えるのってすごく恥ずかしかったりしますよね
だからこそ、今年の父の日はオシャレに、沢山の感謝を込めて、こだわりのプレゼントをしてみませんか?

今年は、田辺酒造から「越前岬 父の日ボトル」

大吟醸でご用意させていただきました

まずは、父の日ボトルを支える、3人の職人をご紹介。
1人目  蔵元杜氏  鷹木 美芳・・・全国新酒鑑評会、通算10回金賞の名杜氏
2人目  契約農家  南   尚江・・・こだわりの減農薬栽培による酒米造り
3人目  書道家    森   秀一・・・温かみのある表現力溢れた毛筆の字体
この3人を軸に、極上の大吟醸皆様のオリジナルメッセージ付のラベルを貼ってお届けします

今年はオリジナルラベルを3タイプご用意
そして、県内の多くのイベントに参加されている、伊藤 悟氏にブラスト(=瓶に森先生の字を彫り込んでくれます)タイプもお願いできるようになりました

詳しくは、↓をご覧下さい
尚、右側の用紙にて、メールでお申込みがして頂けるようになっていますので、この機会に是非みなさん、気持ちを表現されてみてください

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※蔵元より直送の場合、送料別で全国一律525円となっております。

樽底清酒!!出荷

コピー 〜 滓酒「樽底」
4月23日、『蔵元の隠し酒』と呼ぶ人もいる、越前岬「おり酒」の出荷がありました。
旧式の搾り機『木槽(きぶね)』を使ってお酒を搾り、そのお酒をタンクに移すと時間が経てばタンクの底に沈殿物が溜まっていきます。
それが…「滓(おり)」と呼ばれ、通常はこの滓を取り除いて瓶詰し、出荷します。
当蔵では、1月に限定商品として、しぼりたての濁り酒も販売していましたが、これは名前の通り今年醸造の大吟醸や純米酒の「滓酒」だけを集めて瓶詰した貴重なものです

そして、これは他に比べてかなりの生きたままの酵母が含まれているので、裏ラベルに開栓注意が記入されています

今日も蔵では、1本1本大切に袋に入れて・・・


ダンボール箱に詰められ・・・
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本日は、東京・四谷の地酒専門店「鈴伝」様へと送らせて頂きました。
昨年から商品化しましたが、お客様からのリピートも多く、残念ながら、本年度蔵元出荷分は終了しました。



鈴伝・番頭の斉藤さんの商品コメントです。
http://blogs.yahoo.co.jp/tetsuo8823sake/26224447.html


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